PR

七夕の飾りの意味を知れば、準備や片づけが苦じゃない!?

7月のイベント




 

1年に1度の夏の風物詩と言えば、

ズバリ「七夕」ですよねー!!

 

「今年は、織姫様と彦星様は会えるのかな?」

なーんて、

大人になっても、そんな事を考えています。

 

いくつになっても、幼さが残っている私ですが、

七夕の飾りの意味が、さっぱり分かりません。

 

どんな意味があるのか、とても気になりますよね。

私が、調べさせていただきましたー!!

 

七夕の飾りの種類と、飾りに込められた意味とは

あなたは、七夕の飾り1つ1つに、

意味が込められている事をご存知でしたか?

 

私は、子供の時から七夕のイベントの時に、

折り紙で、当たり前のように飾りを作っていましたが、

 

その作った飾りに、意味が込められているなんて、

まったく知りませんでしたし、

考えた事もありませんでした。

 

そこで、私が自分で調べてみたので、

あなたに、お話しさせていただきます。

 

調べてみた結果、なんと七夕の飾りは13種類も、

ある事が分かりました。

 

沢山ありますねー!!

では、簡単にお話ししますね。

吹き流し

⇒お裁縫や芸事の上達を願います。
 

くずかご

⇒整理整頓や節約、倹約の心を育てる意味があります。

 
お財布・巾着(きんちゃく)

⇒金運の上昇を願います。

 
綱飾り・投網

⇒大漁・豊漁祈願のための飾りのものです。
 

輪飾り

⇒みんなの夢が、繋がりますようにという意味があります。
 

提灯(ちょうちん)

⇒みんなの心を、明るく照らしてくれるように、明るい未来への願いが込められています。

 

星飾り

⇒みんなの願い事が、星まで届くようにという意味です。

 

貝飾り

⇒魚や貝が、沢山とれますようにという願いがあります。

 

菱飾り

⇒天の川をイメージしています。

 

紙衣

⇒災いや穢れの、身代わりになってもらう意味が込められています。

 

織鶴

⇒長生き出来ますようにとお願いする飾りです。

 

織姫と彦星

⇒2人のように、ずっと仲良く永遠の愛が、

続きますようにというロマンティックな願いです。

 

笹の葉

⇒昔から魔物(邪気)を、払う葉とされてきています。

 

1つ1つ見てみると、とても勉強になりますね。

 

あなたが、次に七夕の飾りを作る時に、

友達や子供に、教えちゃいましょう!!

 

小さい子も楽しむ七夕の飾りの短冊書き、してはいけない願い事がある!?

七夕の短冊に、願い事を書く事は夢があると感じませんか?

 

カラフルな色の短冊に、みんなの願い事が書かれていて、

その短冊が、笹に飾られている所を見ると、

私は、気持ちが癒されます!!

 

しかし‼その短冊に、してはいけない願い事があるのです。

 

どんな内容なのか、とても気になりますよね。

あなたにも、是非覚えていただきたいので、

お話しさせていただきますね。

 

その願い事とは、何が欲しいとか何処へ行きたいといった、

欲望ではなく、習い事や勉強など物事の上達を、

願う事が筋になります。

 

その他には「無病息災」や「家内安全」、

「織姫」や「天の川」といった七夕にちなんだ事や、

和歌などが相応しいとされているのです。

 

とても勉強になりますね。

私の場合は、振り返ってみると七夕に願い事を書く時は、

家族の健康や、子供の習い事の上達などを、

願う事が多かったですね。

 

七夕の飾りでは、提灯や輪飾りなどを作っていました。

いやぁー!!とても懐かしいですねー。

 

でも、願い事と言えば自分の欲が、

頭の中に思い浮かぶ事が多いですよね。

 

「世界一周旅行がしたい」や「好きな芸能人に会いたい」など、

両手と両足の指を使っても、

足りないくらいの欲の数がありますよねー!!

 

しかし、そこの部分をグッと我慢をしていただき、

物事の上達の願い事を書きましょうね。

わいわいトレンド情報局
わいわいトレンド情報局は、花火大会やアイドル情報、SNSで話題のニュース、暮らしに役立つトレンドをわかりやすく発信する情報サイトです。

まとめ

 

(七夕は、ひらがなで書くと「たなばた」って書きますが、

この「たなばた」の文字を入れ替えても、

たなばたの言葉が、出来る事に気が付きました。

気が付いた時は「あっ!!」ってなり、少しビックリしましたね。)

 

「七夕」は子供の行事だと思っていましたが、

こうして調べてみると大人になっても

楽しみたい行事であることがわかりました‼

今年は短冊に願い事を書いてみませんか?

七夕の当日は、歌を歌って楽しんじゃいましょう。

error: Content is protected !!