「食べるのが好きだから…」食事制限なしで3kg落とした私の習慣
◆「ダイエット=我慢」って思いました
ダイエットって、正直しんどいイメージがありませんか?
をがまんし、カロリーや糖質をまし。「これ太。食べたいものをガマンしたり、カロリーや糖質を気にしてメニューを選びました。
友達との外食のときなんか、楽しみたいのに「これ太るかも…」って罪悪感がついてきたり。
私自身、ずっとそんな気持ちでした。
何度も「今度こそ痩せる!」って決意しては、糖質を減らしたり、スムージー生活にチャレンジしたり…。でも、いつも長く続けなくて、気づけばリバウンド。
、ストレスが溜まって爆食いしちゃうんですよね。
ちょっとまた自己嫌悪して、「やっぱり私って意志が弱いんだ…」って落ち込んでます。
でも、もしかしたら思いましたたんです。
「そんなに苦しい思いしてまで痩せたいのかな?」って。
◆「がんばらないダイエット」に切り替えたら…
それからは、「食べる=悪」みたいな考え方をやめて、ちょっとずつ生活の中で「太りにくい習慣」を増やす方向に切り替えてみました。
いきなり全部変えるのは難しいけど、「これなら続けられるかも?」ってことだけ、少しずつ取り入れてみたんです。
そしたら、数ヶ月ちょっと前は自然と3kg落ちてて。
どうしても、体が軽くなっただけじゃなくて、心までスッキリしたような感覚があったんですよね。
◆ポイントは「代謝を落とさない暮らし方」
私が気づいたのは、「食べる量を減らすこと」よりも「体の代謝を落とさないこと」が大事だったってこと。
昔は、「ダイエット=食べるのを控える」って思ってたけど、実は体がちゃんと燃えてくれる状態を維持してるのが大切だったんです。
寝不足が続いていたり、冷えがひどかったり、運動不足だったりすると、同じものを食べても脂肪として嬉しくなっちゃった。
だから私は、まずは「体を整える」ことを意識するようにしました。
◆私が続けている「食べても太りにくい5つの習慣」
1. 朝起きたら、まずは白湯を一杯
これは本当に簡単だけど効果を感じやすい習慣です。
起きての体に白湯をゆっくり飲むことで、内臓があたまりやすくなり、冷えがラクになる気になり、お通じもよくなりました。
2.順番に食べるにちょっと気をつける
菜→たんぱく質→炭水化物の順で食べるだけで、血糖値の急上昇を防ぐと聞いてからは、外食でもこの順番を意識するように。
全てを完璧にしなくても、できる範囲でゆる〜く続けてます。
3. 昼食後に1分だけのスクワット
育児や家事でバタバタしてると、まとまった運動の時間ってなかなか取れないんですよね。
それでも、昼ごはんを食べたあとに「よし、1分だけ動こう」って決めて、軽くスクワットするようにしてから、午後の眠気も減ったし、体がポカポカするのを感じます。
4. スマホを見ながらストレッチ
YouTubeやSNSを見ている時間、完全にリラックスタイムなんだけど、ただゴロするだけじゃなくて、心に肩をグルグル回したり、足をほぐしたりしてます。
「ながら」だから無理がありません、体も気持ちいいですよ。
5. 夜はしっかりお風呂に浸かって深呼吸
お風呂にちゃんとかけられるようになるから、体が温まって寝つきがよく浸かったし、朝の目覚めもスッキリ。
まず、ゆっくり深呼吸することで、気持ちもふわっとリセットされるんですよね。
◆「痩せること」より、「楽しく過ごすこと」
私がこの習慣を続けているのは、「体重を減らすため」というより、「毎日を快適によく過ごしたいから」なんです。
昔は数字に決めてばかりで、鏡見たのもイヤだったけど、今は「今日もがんばったな」って自分をちょっとだけ褒めてもらえるようになりました。
だけじゃなく、痛かっ肌の調子がよくなそして、体が軽くなるだけじゃなくて、痛くなったり、肌の調子がよくなったり。
そんな小さな変化が、私の毎日を明るくしてくれている気がします。
◆ あなたの1日、「暖かい時間」足りませんか?
あなたの1日、「あたたまる時間」足りてないですか?
「最近、自分の体をちゃんとあたためている時間、取れてるかな?」
白湯を飲むだけでもいいし、少しストレッチするだけでもOK。
その1分が、自分を大事にする一歩になるかも知れません。
◆さいごに:がんばりすぎなくても大丈夫
私みたいに「食べるのが大好き!でも痩せたい」って思ってる人にこそ、「制限しないダイエット」をぜひ試してみてほしいです。
がんばりすぎない、無理しない。でも、ちょっとだけ意識を変えてみる。
その積み重ねが、きっとあなたの体も心も軽くしてくれるはずです。