刑事だったはずの今泉麟太郎が、まさかの異動先は“広報課”!?
2024年スタートの新ドラマ『東京P.D.警視庁広報2係』が早くも話題沸騰中です。
主演は福士蒼汰さん。
しかも本人が“社会派にしてほしい”と提案したというから驚きです!
広報の視点で描かれる警察×メディアのリアル、そして初回から衝撃のストーリー展開。
第1話ではなんと、犯人が“現職警察官”というセンセーショナルな事件が描かれました。
この記事では、第1話のネタバレを含めたあらすじや伏線、福士蒼汰さんのコメント、実際の広報課との違いまで、気になる情報を一気にまとめています!
東京P.D.警視庁広報2係 第1話ネタバレ!現職警官がストーカー殺人犯に!?

今泉麟太郎(福士蒼汰)がまさかの異動!?
刑事課から広報課へ――異動先で巻き込まれるのは、なんと女性刺殺事件。しかも犯人は現職の警察官という衝撃展開で物語が一気に加速します。
まずは冒頭の異動シーンから、その背景にある違和感や疑念について見ていきましょう。
ストーリー冒頭:今泉麟太郎がまさかの異動
刑事として将来を嘱望されていた今泉麟太郎が、突如“広報課2係”に異動させられます。
理由もよくわからないまま、今泉は捜査一課への昇進を期待していた矢先の人事に困惑します。
実はこの異動には、単なる人事異動とは思えない違和感がありました。
警視庁広報課2係というのは、報道対応を専門とする部署。
今泉自身はマスコミに対して強い嫌悪感を抱いており、なおさら納得がいかない異動だったんです。
そんな中で、上司の安藤(緒形直人)から広報の仕事のリアルな実態を聞かされ、少しずつ現実を受け入れていく様子が描かれます。
ここでは、広報課が記者クラブとどのように関わり、事件報道をどのように操作していくのかという“警察の裏側”がリアルに描かれていて引き込まれました。
この異動が、ただの配属転換ではないことを視聴者に強く印象づける導入となっています。
次のセクションでは、この“異動理由”に隠された意図について深掘りしていきます!
異動理由に隠された裏事情とは?
今泉麟太郎の異動には、視聴者の間でも「なにか裏があるのでは?」と話題になっています。
結論から言うと、今回の異動には表向きの“人事”では説明しきれない事情があるように感じます。
まず、彼の実力は周囲も認めるほどで、直前まで捜査一課への昇進が確実視されていました。
それなのに、よりによって捜査とは真逆の広報課へ――。
この違和感は、今泉が「マスコミ嫌い」であるという過去ともリンクしていて、意図的な試練を与えられているようにも見えました。
また、広報課の管理官・下地(正名僕蔵)が記者に情報を“リーク”していた場面も印象的で、広報の役割は単なる伝達係ではなく、メディアを通して世論を動かす一種の“戦略部門”であることが描かれていました。
視聴者にとっては、「なぜ今泉が広報課に?」という疑問が、この先の大きな伏線になる可能性が高いと感じさせる描写でした。
ここまでで今泉が抱える違和感が少しずつ明らかになってきましたね。
次は、福士蒼汰さんがこの役についてどう語っていたのか、撮影時のコメントや想いを紹介していきます!
福士蒼汰が語る撮影裏話!リアルを追求した広報課ドラマの魅力とは?

俳優・福士蒼汰がこの作品にどれだけ本気で向き合っているか、コメントの一言一言から伝わってきました。
ここでは、本人が語った“社会派ドラマへのこだわり”や、共演者との関係性など、現場の裏側を掘り下げて紹介します。
福士蒼汰が語った“硬派な社会派ドラマ”へのこだわり
福士蒼汰さんは今回の作品について、「もっと硬派で社会派な作品にしたい」と、自らプロデューサーに提案したそうです。
このコメントだけでも、東京P.D.にかける思いの強さが伝わってきますよね。
作品の舞台が“警視庁の広報課”という珍しい設定ということもあり、「リアルな警察の裏側が描かれているのが新鮮だった」と福士さんは語っていました。
実際、ドラマでは報道対応や情報リーク、記者クラブとの駆け引きといった、あまりテレビで描かれることのない“広報の実務”がかなり丁寧に表現されています。
また、「視聴者が“本当にありそう”と感じるようなリアリティを重視した」とのコメントもあり、演技だけでなく脚本や演出へのこだわりも感じられました。
今泉麟太郎というキャラクターを、単なる刑事から“広報の現場で葛藤する人間”としてリアルに演じている福士蒼汰さんの姿に注目です。
次は、福士さんが共演者たちとどんな現場時間を過ごしているのか、オフショットも交えて紹介します!
共演者との現場エピソードも紹介!
ドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」の撮影現場は、緊張感の中にも和やかな雰囲気があったようです。
福士蒼汰さんを中心に、正名僕蔵さん、緒形直人さん、竹財輝之助さん、津田寛治さんといった実力派の俳優陣が集まる現場は、まさに“大人の余裕”が漂うチームでした。
放送前に公式Instagramに投稿されたオフショットでは、福士さんたちが仲良く肩を組んでいる様子が公開され、ファンからは「イケオジが揃いすぎてて眼福!」といった声も上がっていました。
中でも注目されたのは、ネプリーグ新春SPに出演した際の裏話。
福士蒼汰さんが現場で“トロッコアドベンチャー”に挑戦する姿は、普段のクールな雰囲気とは一味違い、チームとしての結束力がうかがえる楽しい時間だったようです。
撮影の合間も笑顔が絶えず、福士さん自身も「このチームで良かった」とコメントを残しています。
キャスト同士の信頼関係が、ドラマのリアリティや一体感にも大きく影響しているのが伝わってきますね。
次は、気になる“警視庁広報課”という組織が実在するのか?リアルとの違いについて解説していきます!
実在する?警視庁広報課2係とはどんな部署なのか調べてみた!

「広報課2係」なんて本当にあるの?と思った方、多いはずです。
ここでは、ドラマに登場する警視庁広報課2係が実在するのか、現実の警察組織との違いや記者クラブとの関係性についても解説します。
実際の警視庁広報課とドラマの違いは?
まず結論から言うと、「警視庁広報課」は実在します!
実際の広報課も、報道対応や情報発信を担当しており、警察庁の顔とも言える存在です。
ただし、ドラマのように「2係」といった具体的な内部名称が使われているかどうかは明らかにされておらず、フィクションとしての脚色が加えられている可能性が高いです。
現実の広報課は、記者発表、事件発生時の報道対応、ホームページやSNSの運用、さらには警察のイメージ戦略など、多岐にわたる業務を担っています。
ドラマでは、報道との駆け引きや情報の“使い方”が強調されて描かれていましたが、実際の広報活動はもう少し堅実で、慎重なやりとりが基本です。
その一方で、メディアの報道姿勢や世論とのバランスをどう取るか、という点ではかなりリアルに踏み込んでいる印象を受けました。
ドラマがリアリティを追求するために設定した“広報課2係”という架空の部署を通じて、視聴者に警察の広報の難しさや重要性を伝えているのは間違いありません。
次は、記者クラブとの関係や、その役割についてもう少し詳しく見ていきましょう!
記者クラブとの関係性とその役割
警視庁広報課と記者クラブの関係は、ドラマの中でも非常に重要なテーマとして描かれています。
結論から言うと、記者クラブは実際に警視庁の中に常駐していて、警察と報道の橋渡しを担う存在です。
広報課は、この記者クラブに対して事件や捜査の進捗情報を共有し、記者会見やぶら下がり取材などの対応を行っています。
今泉麟太郎が異動初日に説明を受けていたように、警察がどの情報をどのタイミングで出すかは、実は広報課の戦略によって決められている部分も多いんです。
ドラマでは、下地管理官(正名僕蔵)が記者たちと飲みながら“投資詐欺企業”の情報をさりげなくリークするシーンがありました。
これは一見、情報漏洩に見えますが、実際は“世論誘導”という名の戦略的広報活動の一部。
このように、記者クラブとの信頼関係があるからこそ、警察も情報をコントロールしながら事件解決へとつなげていくわけです。
このリアルな描写は、ただの警察ドラマではなく“社会派ドラマ”としての深みを加えてくれていました。
では次に、物語の核心ともいえる“第1話の事件の真相”について、伏線や見どころをまとめていきます!
見どころと伏線まとめ!今後の展開はどうなる?

第1話からかなり衝撃的な展開が続いた「東京P.D.警視庁広報2係」。
ここでは、物語の中で張られた伏線や注目ポイントを整理しつつ、今後の展開についても考察していきます!
第1話の事件の真相と犯人の背景
第1話の最大の衝撃は、刺殺事件の犯人がまさかの“現職警察官”だったことです。
被害者は以前からストーカー被害を受けていた女性。
そして容疑者は、事件現場に誰よりも早く駆けつけた“警察官”という情報が会議の場で明かされ、視聴者は一気に緊張感に包まれました。
しかも、この情報を広報課がどのように扱うのか、記者クラブとのやり取りを含めて非常にセンシティブに描かれていましたね。
今泉はこの状況に強い違和感を覚えながらも、広報という立場で黙っているしかない場面が続き、刑事としての“正義”と“立場”の間で大きく揺れていきます。
また、犯人の動機や背景についてはまだ完全には明かされておらず、今後の捜査や報道の展開の中で、さらなる事実が浮かび上がることが予想されます。
この事件が今泉の中で何を変えていくのか――。
次のセクションでは、今後のストーリーで彼がどう関わっていくのかを考察してみましょう!
今泉麟太郎は捜査にどう関わっていくのか?
第1話を通して明らかになったのは、今泉麟太郎が“広報”という新しい立場に強い葛藤を抱えているということです。
結論から言うと、今泉は今後も事件の捜査に深く関わっていく可能性が高いです。
理由は、彼が元々バリバリの刑事であること、そして広報の枠を超えて行動している描写がすでにいくつも描かれているからです。
たとえば、事件現場に当直で駆けつけ、捜査会議に参加する場面では、ただ情報をまとめるだけではなく、積極的に事実を探ろうとする姿勢が見られました。
また、広報課の仕事を“マスコミ対応”と軽く捉えていた今泉が、情報の出し方ひとつで世論や捜査の流れが変わってしまう現実に直面し、自分の役割の重要性を理解し始めているのもポイントです。
今泉の中で“刑事としての正義感”と“広報としての責任”がぶつかり合い、その葛藤が今後のストーリーに深みを与えていくことは間違いありません。
この先、事件の真相に広報としてどう切り込んでいくのか。
そして、かつての刑事としての勘を活かしながら、どんな形で真実に迫っていくのか――。
今泉の成長と変化に注目しながら、第2話以降の展開を楽しみにしたいですね。
よくある質問と回答(Q&A)

Q: 今泉麟太郎はなぜ刑事課から広報課に異動させられたの?
A: 異動の明確な理由は明かされていませんが、捜査一課昇進目前だった今泉がマスコミ嫌いであることを考えると、広報課への異動は“試練”や“意図的な配属”だった可能性があります。今後の伏線として重要な意味を持っていると考えられます。
Q: 実際に警視庁に「広報課2係」という部署は存在するの?
A: 警視庁に広報課は実在しますが、「2係」という名称や組織構成はフィクションの可能性が高いです。ただし、報道対応や記者クラブとのやり取りなど、業務内容は現実に即した描写になっています。
Q: 第1話で描かれたストーカー殺人事件の犯人は誰だったの?
A: 犯人は現職の警察官でした。被害女性がストーカー被害を訴えていたこともあり、犯人の動機や背景には今後のエピソードでさらに踏み込まれる可能性があります。
Q: 福士蒼汰さんが「社会派ドラマにしたい」と言った理由は?
A: 福士蒼汰さんは、これまでの作品とは違う“社会派でリアルな人間ドラマ”をやりたいと考えていたそうです。その想いをプロデューサーに直接伝え、この作品の方向性が決まったとコメントしています。
Q: 今泉は今後も事件の捜査に関わっていくの?
A: 広報課という立場ながら、今泉は事件の核心に迫ろうとする姿勢を見せています。刑事としての経験や勘を活かし、今後も積極的に事件の裏側に踏み込んでいく展開が期待されます。
まとめ
今回の記事では、ドラマ『東京P.D.警視庁広報2係』第1話の内容や背景について解説しました。
以下に要点をまとめます。
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今泉麟太郎は刑事課から突然、広報課2係へ異動させられる
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第1話の事件は、現職警官がストーカー殺人犯という衝撃展開
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福士蒼汰は「社会派ドラマ」を提案し、リアルさにこだわっていた
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警視庁広報課は実在するが、2係という名称はフィクションの可能性が高い
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記者クラブとの駆け引きや情報戦の描写がリアルで見応えあり
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今泉の異動には裏がありそうで、今後のストーリーの鍵を握る
ドラマを視聴した方も、これから見ようと思っている方も、
「広報課ってこんなにドラマになるんだ!」という新しい発見があったのではないでしょうか。
今泉麟太郎の過去と葛藤、そして“広報という立場から事件をどう追うのか”。
第2話以降の展開にも目が離せません!
ぜひ次回の放送もチェックして、また一緒に深掘りしていきましょう✨


