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バイオ レクイエムCP最後の謎|達成条件「2人に声を聴かせて?」解説!

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バイオ レクイエムのCP「最後の謎」、達成条件が「2人に声を聴かせて?」だけって正直わかりにくいですよね。

主任室のパズルを解いたのに解除されない。

コードも合っているはずなのに20,000CPが取れない。

この記事では、療養所地下の115体処理、西棟トイレの回数、マリー人形の扱い、そしてクリア後ロードの流れまで、フラグ管理の全工程を順番通りに解説しました。

どこで失敗しやすいのか。

取り返しのつかない要素はどこか。

解除されない原因の切り分け方法までまとめています。

読みながらチェックすれば、遠回りせずに達成まで辿り着けます。

目次

バイオ レクイエムCP最後の謎(達成条件/2人に声を聴かせて?)

結論から言うと、CP最後の謎は「主任室のパズルを解く」だけでは達成になりません。

達成条件は、療養所での“隠しフラグ作り”を含む長い手順を通したうえで、最後に主任室パズルへ正しい入力を通すことです。

ここを知らずに、コード解読だけ頑張っても解除されないので注意してください。

次は、全体像と「2人に声を聴かせて?」が指すポイントを噛み砕きます。

(この章ではまず、どこで何が必要になるのかを俯瞰して、途中で迷子にならないようにします。

特に重要なのは、西棟トイレのフラグと、療養所地下の処理シーケンス、そしてクリア後にセーブをロードしてやり直す流れです。

手順が長いぶん、どこで詰まりやすいかも先に見えるようにします。

読みながらチェックできるように、要所は太字で整理します。)

結論|「2人に声を聴かせて?」の達成条件はこれ

達成条件は、隠し手順で出現する「マリー人形」を回収し、条件を満たした状態でストーリーを一度クリアしたうえで、主任室のパズルボックスに正しい入力をして「最後の謎」達成表示を出すことです。

達成時には、赤ちゃんの笑い声のような音が響く演出が入ります。

「2人に声を聴かせて?」という文言は、ここに至る“声の演出”を示すヒントとして扱われている流れです。

まずは、必要アイテムと大枠を表で整理します。

目的 必要になるもの 重要ポイント
隠しフラグを作る 西棟トイレ未使用のデータ 地上に戻る前にトイレを流すと失敗しやすい
条件達成用アイテム マリー人形 入手後はアイテムボックスへ入れたままクリアが必要
最終入力の材料 ちぎれた手/レーザー顕微鏡 分析後にコードが表示される。
最終達成 主任室パズルボックス 12回分の入力順がある。

次は、「2人」と「声」が“何を意味しているのか”を迷わない形で整理します。

「2人」は誰?NPC名の確認ポイント

このチャレンジは、特定のNPC2名に話しかけるタイプではありません。

「2人に声を聴かせて?」という文言だけを見て、NPC会話を探し回ると遠回りになります。

実際に手順の中心になるのは、療養所のイベント進行で関わるグレースとエミリー周辺の進行です。

特に、エミリー救出後の行動制限と、エミリーがいた牢屋付近の人形が手順の一部に含まれます。

つまり「NPC2名に“何かをする”」というより、「ストーリー上の2人が関わる状況で“声の演出に繋がる条件”を積み上げる」と捉えるほうが迷いません。

次は、「声を聴かせて?」で勘違いが起きやすいポイントを先に潰します。

「声を聴かせて?」は会話か音声か|勘違いしやすい罠

ここで言う「声」は、会話イベントを再生するタイプではありません。

最終的に“達成の合図”として鳴る音があり、それを成立させるために複数の条件を踏む流れです。

だから、録音アイテムを再生してNPCに聞かせる、という発想は一旦捨てて大丈夫です。

このチャレンジは、トイレの回数処理数のような、ゲーム側でフラグ管理される行動が重要になります。

次の章から、具体的に「どのチャプター」「どの場所」で何をすればいいかを、最短で追える形に落とします。

達成条件「2人に声を聴かせて?」最短手順

ここからは、実際に解除まで持っていく手順を、順番そのままで書きます。

長いですが、逆に言うと“書かれている通りにやれば”再現できます。

特に「取り返しのつかない要素」はセーブ設計で回避できます。

最初に、迷子になりやすいチャプターと場所を地図代わりに整理します。

(この章では、手順を3つの塊に分けて進めます。

まず療養所地下での処理関連とアナウンス確認。

次に地上へ戻ってからのセーブ作成と西棟トイレ。

最後に療養所中庭でマリー人形を回収して、アイテムボックス管理のままクリアする流れです。

途中でやり直せる地点も書くので、焦らず進められます。)

前提条件まとめ|チャプター名と場所名で迷子にならない

主に使う場所は次の5つです。

療養所地下のコンベア周辺。

療養所地下の処理シーケンス区間。

地上に戻った後の西棟の化粧室。

療養所中庭の大抽出室。

療養所1階の血液研究室と、主任室のパズルボックス。

そして大前提として、西棟トイレを流していないデータで進めるのが安全です。

事前に流していると、後述の「マリー人形」が出現しない可能性があります。

次は、手順を“番号付きで”最短ルート化します。

最短ルート|場所名→行動→達成表示までを順番で解説

ここからの手順は、できるだけ上書きしないセーブ運用で進めてください。

1.療養所地下で死体を115体投入する。

療養所地下でコンベアに死体を115体投入します。

黒い袋に入っている死体はカウントされないので注意してください。

放置するなら、16〜20分ほど放置すると115体以上に届きやすいです。

「115体」の目安は、療養所中庭で入手できるファイル「170号への接種記録」で確認できます。

2.処理シーケンスでは“倒さない”。

処理シーケンス中に感染者を倒すと失敗扱いになり、手順をやり直す必要が出ます。

弱い武器で足を狙い、倒さずに耐えるのがコツです。

体術で破砕機に押し込むのはOKとされています。

3.血を抜いた時のアナウンスを確認する。

成功の合図は「膨大な血が流れた」または「十分な血が流れた」です。

「大量の血が流れた」だと失敗なので、115体投入からやり直しになります。

ここが一番のやり直しポイントです。

4.エミリーがいた牢屋の人形の足裏を確認する。

全てのプラグを回収して牢屋を解放した後、場面が切り替わってエミリーを抱き上げるタイミングがあります。

その直後に、エミリーが閉じ込められていた牢屋の部屋に落ちている人形の足裏を調べます。

調べたらエレベーターへ直行して地上へ戻ります。

5.地上で「ちぎれた手」を拾った後にセーブを作る。

地上に戻ったら「ちぎれた手」を拾います。

このタイミングでセーブを作成し、後で使うので上書きしないで残します。

6.西棟の化粧室でトイレを8回流す。

西棟の化粧室へ向かいます。

検証では真ん中のトイレで再現性が高いとされています。

トイレを8回流します。

9回でも出現確認があるため、8回以上の扱いで覚えると安全です。

7.療養所中庭の大抽出室でマリー人形を入手する。

ストーリーを進め、療養所中庭の大抽出室でマリー人形を入手します。

この手順は通しで行う可能性が高いので、途中で別データに逃げないほうが安全です。

8.マリー人形をアイテムボックスに入れたままストーリーをクリアする。

ここが最大の罠です。

マリー人形を持ち歩かず、アイテムボックスに入れたままゲームを一度クリアします。

クリア後に、先ほど作った地上セーブをロードし、アイテムボックスからマリー人形を取り出します。

9.「マリー人形」と「ちぎれた手」を回収し、レーザー顕微鏡で分析する。

ちぎれた手をレーザー顕微鏡で分析します。

分析の操作は、左下の原子→中央の原子→右上の原子の順で完了します。

分析後に「Let’s play」とコードが表示されます。

10.コードのヒントを集め、主任室パズルボックスに入力する。

Gは太陽。

Cは星。

Uは月。

Aは関係ないので無視します。

そして、主任室のパズルボックスは次の12回入力です。

①太陽→②太陽→③星→④太陽→⑤月→⑥星→⑦太陽→⑧月→⑨太陽→⑩月→⑪星→⑫月。

正しく入力できると、赤ちゃんの笑い声のような音が鳴り、「最後の謎」達成になります。

次は、達成判定の出方と「出ないときの見落とし」を確認します。

達成判定が出るタイミング|表示が出ない時の見落としチェック

達成判定は、主任室のパズルボックスで正しい入力が通った直後に出ます。

入力が通っても達成にならない場合は、前のフラグが崩れています。

特に多いのは次の3つです。

事前に西棟トイレを流していたデータで進めている。

処理シーケンスで感染者を倒してしまっている。

マリー人形をアイテムボックスに入れたままクリアしていない。

次の章では、解除されないときに“どこまで戻せばいいか”を最短で判断できるようにします。

解除されない原因と対処法

解除されない時は、原因がほぼ決まっています。

やみくもに周回する前に、どこで失敗したかを切り分けたほうが早いです。

この章では「戻るべき地点」と「やり直し優先度」を表で整理します。

(解除されないときは、精神的にいちばん削られます。

だからこそ、この章では“自分がどのミスをしたか”を短時間で特定できるようにします。

特にセーブを上書きした場合や、処理シーケンスで倒してしまった場合は戻し方が変わります。

周回が必要なケースと、そうでないケースを分けて書きます。)

解除されない原因TOP3|順番・場所・進行フラグ

原因TOP3はこれです。

西棟トイレ未使用の前提を壊している。

処理シーケンスで倒して失敗している。

マリー人形を“ボックスに入れたまま”クリアしていない。

この3つのどれかに当たると、主任室の入力だけ正しくても解除されません。

まずは「どこまで戻せば復旧するか」を見ます。

症状 ありがちな原因 戻る場所の目安
トイレを8回流しても人形が出ない。 事前にトイレを流した。 西棟トイレ未使用のデータからやり直し。
アナウンスが「大量の血が流れた」だった。 115体処理や手順が失敗。 115体投入からやり直し。
入力は合ってるのに解除されない。 マリー人形の扱いが違う。 ボックスに入れたままクリアをやり直し。

次は「バグっぽい」と感じたときの優先手順です。

よくあるバグと回避策|再起動・ロード・やり直しの優先度

まず最優先は、セーブの取り違いを疑うことです。

手順が長いぶん、別データで続けてしまうミスが起きやすいからです。

そのうえで、試す順番は次です。

タイトルへ戻る。

問題の直前セーブをロードする。

それでもダメなら、失敗の可能性が高い工程からやり直す。

この順番が一番ムダが出ません。

次は、どうしても周回が必要になるケースを明確にします。

周回が必要になるケース|取り返しのつかない要素の分岐

周回が必要になりやすいのは、マリー人形をボックスに入れたままクリアする工程を飛ばしてしまった場合です。

この工程は「クリア後にセーブロードで戻る」ことが前提なので、流れを崩すと戻しにくくなります。

だから、取り返しのつかない要素の最大ポイントはここです。

マリー人形を入手したら、必ずアイテムボックスに入れる。

その状態で一度クリアする。

この2つを守るだけで、周回リスクはかなり減ります。

次の章では、取り逃し防止のために“安全なセーブ運用”をチェックリスト化します。

取り逃し防止まとめ

ここまでの手順を、取り逃し防止の形にまとめます。

長いチャレンジほど「次やること」を明文化しておくと成功率が上がります。

最後にチェックリストで締めます。

(取り逃し防止で一番大事なのは、セーブの作り方です。

このチャレンジは、途中で条件を崩すと復旧が面倒になります。

だから、分岐点の前で必ず“上書きしないセーブ”を作り、戻れるようにしておきます。

最後に、やるべき順番を短くまとめるので、プレイ中に見返せる形にします。)

時限の可能性|「いつまでに」「どこまでに」やるべきか

時限というより、フラグが崩れる行動があるタイプです。

特に「地上に戻る前に西棟トイレを触る」など、前提条件を壊す行動が危険です。

だから、最初から「西棟トイレ未使用」で進めるのが一番安全です。

次は、回収順の正解を短くまとめます。

安全な回収順|他CPと同時に進めるならこの順番

安全な順番は次です。

115体投入。

処理シーケンスは倒さず耐える。

成功アナウンス確認。

牢屋の人形の足裏確認。

地上でちぎれた手回収後にセーブ作成。

西棟トイレを8回以上流す。

中庭の大抽出室でマリー人形入手。

マリー人形をボックスに入れたままクリア。

クリア後に地上セーブをロードして回収作業へ。

次は、最後の確認だけ残します。

最終チェックリスト|チャプター名・場所名・NPC名で確認

この3点が揃っていれば、解除まで届きます。

西棟トイレ未使用データで開始している。

処理シーケンスで倒していないうえ、成功アナウンスを確認した。

マリー人形をボックスに入れたまま一度クリアし、ロード後に回収して入力まで進めた。

ここまでOKなら、主任室の12入力で達成になります。

よくある質問(Q&A)

Q: 「2人に声を聴かせて?」って結局なにをすればいいの?

A: 主任室のパズル入力だけでは達成になりません。

療養所での隠しフラグ作りを含む長い手順を通して、最後に主任室パズルへ正しい入力を通し、達成演出まで出すのが条件です。

途中のフラグが崩れていると、入力が合っていても解除されません。

Q: 解除されないとき、まずどこを疑えばいい?

A: まずはこの3つを疑うのが最短です。

①西棟トイレを事前に流していないデータで始めているか。

②処理シーケンス中に感染者を倒していないか。

③マリー人形をアイテムボックスに入れたまま一度クリアしているか。

このどれかが崩れると、最後まで進んでも達成になりにくいです。

Q: トイレはどれを何回流せばいいの?8回ぴったり?

A: 再現性が高いのは、西棟の化粧室の真ん中のトイレを8回以上です。

8回で成功報告が多いですが、9回でも出現確認があるので、8回以上で覚えるのが安全です。

逆に、事前に別のタイミングでトイレを流していると失敗しやすいので、そこだけ注意してください。

Q: 「大量の血が流れた」って出たけど続行していい?

A: 続行しないほうがいいです。

成功の合図は「膨大な血が流れた」または「十分な血が流れた」です。

「大量の血が流れた」だと失敗扱いになりやすく、後で解除できなくなる原因になります。

この表示が出た時点で、115体投入からやり直すのが確実です。

Q: 周回が必要になるのはどんなとき?回避できる?

A: 周回が必要になりやすいのは、マリー人形をボックスに入れたままクリアする工程を崩したときです。

このチャレンジは「一度クリア→セーブをロードして回収工程へ」という流れが前提なので、途中でセーブを上書きしたり、マリー人形の扱いを間違えると戻れなくなります。

回避するコツは、地上に戻った後のセーブを上書きしないで残すことです。

これだけでやり直しのダメージが減ります。

まとめ

今回の記事では、バイオ レクイエムCP最後の謎「2人に声を聴かせて?」の達成条件と具体的な手順を詳しく解説しました。

特に重要なポイントを整理します。

西棟トイレ未使用のデータで開始すること。

療養所地下で死体を115体投入し、成功アナウンスを確認すること。

処理シーケンス中に感染者を倒さないこと。

マリー人形をアイテムボックスに入れたまま一度クリアすること。

主任室で正しい順番(太陽・月・星)を12回入力すること。

このチャレンジは、パズルの正解だけ知っていても解除できません。

“フラグ管理の積み重ね”が本体です。

だからこそ、セーブを分けて進めるだけで成功率は一気に上がります。

もし今解除できずに止まっているなら、まずはトイレ未使用データと処理シーケンスの成功表示を確認してください。

そこが突破口になります。

20,000CPは破格です。

無限武器や強化要素の解放が一気に進みます。

最後の謎は面倒ですが、その分達成したときの満足感は大きいです。

一つずつフラグを確認しながら、確実に回収していきましょう。

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